Sana Hastakala

 

Sana Hastakala

from ネパール・カトマンズ 

 

 

「サナハスタカラ」は、ネパール語で「小さな手工芸品」という意味です。ユニセフの援助のもと、1989年に設立されたフェアトレード NGOです。ネパールの険しい地形や、劣悪な社会インフラのため、市場にアクセスするのが難しい国内の手工芸品を世界に向けて紹介することで、伝統技術を守り、特に女性たちの収入向上と、社会的地位向上を目指しています。

 

 

サナハスタカラの1000人を超える生産者のうち800人以上が女性です。手編みのニット、フェルト、手漉き紙、アクセサリー、真鍮細工、革製品、焼き物など…サナハスタカラの扱っている商品は多岐に渡ります。

 

 

そうしたネパール各地の生産者から届いた手作りの商品を、カトマンズに構える直営店で販売したり、海外に輸出したりすることで生産者の貴重な現金収入源となっています。

 

(シサム工房HPより抜粋)


Sana Hastakala/ サナハスタカラ

from Nepal


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